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J・フロントリテイリング

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J・フロントリテイリング の概要・基本情報

2007年に大丸と松坂屋の経営統合でできた純粋持株会社。効率運営で実績のある大丸のノウハウを松坂屋に「移植」する形で改革推進。4大グループに集約されたメガ百貨店グループでは最も改革が進んでいるといえるが、札幌や名古屋を除き地域一番店が少ない。市場縮小、消費激変の中、11年大丸梅田店、12年同東京店の増床、13年以降の松坂屋銀座店建て替えなどを予定通り実行できるかが注目。10年11月心斎橋店に北館オープン。

設 立: 2007年9月3日
HP: http://www.j-front-retailing.com/
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最新クチコミ

グループの中核である百貨店事業の再構築による収益力の強化

従来型の百貨店ビジネスモデルではこの激変の時代を生き抜けないとの認識のもと、現状のモデルをマーケット志向に基づいて抜本的>...(続きは省略されています)

「マーケット対応力の弱さ」と「高コスト・低収益構造」

弱点を克服するため、新しい百貨店業態への転換を目指した「新百貨店モデル」の構築に全力で取り組み、11月にオープンした大丸>...(続きは省略されています)

通販事業を統合かつ分社化し、集中・効率化

大丸と松坂屋を傘下に持つJ・フロントリテイリングは、ネット販売を手掛ける新会社を9月に設立する方針を明らかにした。
...(続きは省略されています)

業界屈指の効率経営を誇る

大丸は営業利益率が1%を切る低収益企業だった。
抜本的な業務改善に取り組んで4%台まで引き上げ、業界屈指の効率経営>...(続きは省略されています)

J・フロントリテイリング のインターン情報

J・フロントリテイリングの新卒採用HP

財務情報【証券コード】3086

J・フロントリテイリングは3年前(11463.2億円)と比較して、前期(11085.1億円)は売上が減少しています。
営業利益は445.8億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2014年2月期 2015年2月期 2016年2月期 2017年2月期
売上高 11463.2億円 11495.3億円 11635.6億円 11085.1億円
営業利益 418.2億円 420.9億円 480.4億円 445.8億円
経常利益 405.0億円 404.0億円 479.1億円 444.3億円
純利益 315.7億円 199.2億円 263.1億円 269.5億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年2月期 2015年2月期 2016年2月期 2017年2月期
総資産 9987.3億円 10187.0億円 10191.5億円 10501.1億円
純資産 4222.2億円 4304.7億円 4405.9億円 4658.4億円
負債 5765.2億円 5882.4億円 5785.5億円 5842.7億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

百貨店 67% 7427億円
パルコ 23% 2549.6億円
卸売 5% 554.3億円
クレジット 0%
4% 443.4億円

SWOT分析

強み グループの中核である百貨店事業の再構築による収益力の強化

弱み 「マーケット対応力の弱さ」と「高コスト・低収益構造」

機会 通販事業を統合かつ分社化し、集中・効率化

  • 情報掲載申請/情報修正申請
  • エントリーシート自動添削

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