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古河電気工業

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古河電気工業 会社情報

設 立: 1896年(明治29年)6月25日
HP: http://www.furukawa.co.jp/
概要

古河グループの光ファイバー、電線、ワイヤーハーネス等の製造を行なう非鉄金属メーカーであり
世界的に競争力のある日本企業として知られている。
売上高は連結:1兆1,174億円単独5,326億円

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最新クチコミ

光ファイバ事業における世界的競争力の高さ

古河電気工業は世界ではじめて光ファイバ・ケーブルの製造に成功した
企業であることで知られていますが、実質的>...(続きは省略されています)

業務シェアードサービス

>...(続きは省略されています)

高い技術力を悪用する事例があり、課徴金納付命令を受けるなど印象が悪い。

架橋ポリエチレン廃材をリサイクルできる技術を開発しコスト・環境面で
高い評価を受ける一方で、同様の架橋ポリ>...(続きは省略されています)

財務情報【証券コード】5801

古河電気工業は3年前(9247.2億円)と比較して、前期(8748.8億円)は売上が減少しています。
営業利益は271.2億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
売上高 9247.2億円 9317.8億円 8678.2億円 8748.8億円
営業利益 177.6億円 254.6億円 178.7億円 271.2億円
経常利益 176.1億円 255.3億円 186.0億円 187.1億円
純利益 35.8億円 56.1億円 73.6億円 100.1億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
総資産 7148.5億円 7341.3億円 7057.3億円 7501.3億円
純資産 1997.3億円 2147.4億円 1985.9億円 2370.5億円
負債 5151.1億円 5193.8億円 5071.4億円 5130.8億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

情報通信 16% 1399.8億円
エネルギー・産業機材 28% 2449.7億円
電装・エレクトロニクス 30% 2624.6億円
金属 14% 1224.8億円
軽金属 10% 874.9億円
3% 262.5億円

大株主一覧


2008年6月26日(木)現在
株主名 保有株式数 当時価値 現在価値 比率
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 35,663,000 17,404 6,063 5.0%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 23,961,000 11,693 4,073 3.4%
みずほ信託退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託 22,928,250 11,189 3,898 3.2%
朝日生命保険相互会社 16,050,000 7,832 2,729 2.3%
古河機械金属株式会社 13,290,455 6,486 2,259 1.9%
指定単受託者中央三井アセット信託銀行株式会社1口 12,544,000 6,121 2,132 1.8%
日本生命保険相互会社 11,895,000 5,805 2,022 1.7%
富士電機ホールディングス株式会社 11,000,000 5,368 1,870 1.6%
みずほ信託退職給付信託古河機械金属口再信託受託者資産管理サービス信託 10,919,000 5,328 1,856 1.6%
※当時価値(2008年6月26日)と現在価値(2012年5月25日)の単位は百万円です


2009年6月25日(木)現在
株主名 保有株式数 当時価値 現在価値 比率
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 31,020,000 12,842 5,273 4.4%
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 22,928,250 9,492 3,898 3.2%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 22,379,000 9,265 3,804 3.2%
朝日生命保険相互会社 16,060,500 6,649 2,730 2.3%
古河機械金属株式会社 13,290,455 5,502 2,259 1.9%
日本生命保険相互会社 11,895,000 4,925 2,022 1.7%
富士電機ホールディングス株式会社 11,000,000 4,554 1,870 1.6%
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託古河機械金属口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 10,919,000 4,520 1,856 1.6%
※当時価値(2009年6月25日)と現在価値(2012年5月25日)の単位は百万円です


2010年6月29日(火)現在
株主名 保有株式数 当時価値 現在価値 比率
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 42,859,000 16,972 7,286 6.1%
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 22,928,250 9,080 3,898 3.2%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 19,406,000 7,685 3,299 2.8%
朝日生命保険相互会社 16,060,500 6,360 2,730 2.3%
古河機械金属株式会社 13,290,455 5,263 2,259 1.9%
日本生命保険相互会社 11,895,000 4,710 2,022 1.7%
富士電機ホールディングス株式会社 11,000,000 4,356 1,870 1.6%
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託古河機械金属口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 10,919,000 4,324 1,856 1.6%
※当時価値(2010年6月29日)と現在価値(2012年5月25日)の単位は百万円です


2011年6月29日(水)現在
株主名 保有株式数 当時価値 現在価値 比率
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 33,745,000 11,068 5,737 4.8%
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 22,928,250 7,520 3,898 3.2%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 22,410,000 7,350 3,810 3.2%
朝日生命保険相互会社 16,060,500 5,268 2,730 2.3%
古河機械金属株式会社 13,290,455 4,359 2,259 1.9%
SSBTOD05OMNIBUSACCOUNT-TREATYCLIENTS 12,894,100 4,229 2,192 1.8%
日本生命保険相互会社 11,895,000 3,902 2,022 1.7%
富士電機ホールディングス株式会社 11,000,000 3,608 1,870 1.6%
※当時価値(2011年6月29日)と現在価値(2012年5月25日)の単位は百万円です


提出者 保有割合 増減 提出日
三井住友信託銀行株式会社 7.22% -0.69% 2012-04-18
株式会社みずほコーポレート銀行 6.11% +1.03% 2012-03-07
中央三井アセット信託銀行株式会社 7.91% -0.02% 2011-11-07
中央三井アセット信託銀行株式会社 7.93% -0.21% 2011-10-20
中央三井アセット信託銀行株式会社 8.14% +0.35% 2011-10-06
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー 4.51% -1.02% 2011-09-26
中央三井アセット信託銀行株式会社 7.79% -0.03% 2011-08-04
中央三井アセット信託銀行株式会社 7.82% -0.37% 2011-06-06
中央三井アセット信託銀行株式会社 8.19% +3.14% 2011-04-20
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー 5.53% +5.53% 2010-12-06


SWOT分析

強み 光ファイバ事業における世界的競争力の高さ

弱み 高い技術力を悪用する事例があり、課徴金納付命令を受けるなど印象が悪い。

脅威 独占禁止法における罰則、規制の強化

機会 BRICs意外の新興国でも経済成長率が高くなっており、通信、電力などの伝送インフラ分野の需要が高まっている。

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