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綜合警備保障

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綜合警備保障 の概要・基本情報

綜合警備保障は1965年に設立。特に金融機関の警備に強みを発揮してきた。主力の機械警備を基とし、ATMコーナー営業管理システム、ATMの障害対応から警備輸送、多機能ATMの運用などにより金融機関のニーズに応えている。その他、情報リスク管理サービスや、防災・ビル運営管理サービス、個人向けホームセキュリティ、各種みまもりサービス、防犯・防災グッズの販売や電報の取扱いまで様々なサービスを提供している。

設 立: 1965年 7月 16日
HP: http://www.alsok.co.jp/
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最新クチコミ

業界2位、安定したストック収益

business

警備業界においてセコムに次いで2位のシェアを占めている。警備業界の特性として、セコム、アルソックの2社以外は規模の小さい警備会社が多数設立されている状況にあり、上記2社が業界売上の大部分を占めている。しかし、1位のセコムとのあいだには利益率の面で大きな差がある。これはセコムが先行して市場に参入してい...(続きは省略されています)

dimdimより

ホーチキ株式会社との業務提携に関するお知らせ

strength

ALSOKは、先進ITを駆使したセキュリティシステムとプロガードマンの活動を結合させた「機械警備」を事業の主柱に、24時間365日、事業の運営基盤であるサービス・販売・情報通信の全国ネットワークを最大限に活用して、トータルなセキュリティサービス事業を展開しております。 一方、ホーチキは、火災防災メー...(続きは省略されています)

海外展開への取り組み

当社グループは2009年11月、ベトナムに進出する日系企業をターゲットにセキュリティコンサルティングや機器販売を行う「A>...(続きは省略されています)

財務情報【証券コード】2331

綜合警備保障は直近の三年間、売上は毎年増収を達成しています。
3年前(3282.1億円)と比較して、前期(4133.4億円)は売上が増加しています。
営業利益は284.2億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
売上高 3282.1億円 3657.5億円 3818.2億円 4133.4億円
営業利益 189.3億円 229.7億円 290.4億円 284.2億円
経常利益 207.5億円 247.0億円 306.7億円 303.1億円
純利益 109.6億円 135.3億円 178.7億円 183.3億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
総資産 3425.0億円 3738.6億円 3495.6億円 3858.8億円
純資産 1802.1億円 2043.6億円 2056.2億円 2222.3億円
負債 1622.9億円 1695.0億円 1439.4億円 1636.5億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

機械警備業務 46% 1901.4億円
常駐警備業務 24% 992億円
警備輸送業務 16% 661.3億円
綜合管理・防災業務 14% 578.7億円
1% 41.3億円

SWOT分析

強み 金融機関へ顧客基盤

機会 個人向けホームセキリュティ市場の拡大

  • 情報掲載申請/情報修正申請
  • エントリーシート自動添削

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