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豊田通商

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豊田通商 会社情報

設 立: 1948年7月1日
タグ

豊田通商 の特色・要チェックポイント

トヨタグループの商社。1936年にトヨタ金融会社として発足した。新興国向けのトヨタ車販売なども担っている。
2006年にトーメンと合併。原料調達や物流などでトヨタ支援し、非自動車分野も強化中。

最新クチコミ

他社総合商社との違い等

business

   豊田通商は収益の半分が自動車関連であり、現在は自動車分野の所にもっと力を入れていこうという雰囲気があります。また、アフリカ方面に優れた事業をいくつも持っており、その点では他総合商社を凌ぐと思います。世間一般的には7大総合商社の中では6番手ですが、純利益などを見ると丸紅より上...(続きは省略されています)

ダカラより

収益性はやはり、自動車事業>非自動車事業。

buzz

メーカー系商社。自動車のライフサイクルに於いて、資源調達から加工、物流、販売サービス、スクラップまでのバリューチェーンを創り、繋げていく役割を担っている。トヨタ本体も海外進出しているため、豊田通商は新興国・アフリカなどに注力している。自動車事業はトヨタ相手に限定されており、他グループの自動車を扱...(続きは省略されています)

KAJより

転職市場での行き先

buzz

豊田通商から他の商社に転職する人は、意外に思われるかもしれませんが少ないです。やはりトヨタ向け事業が主流である事が要因としては大きいと思います。退職して次のキャリアとして考える人が多いのは商社よりもメーカーなど。ただし給与水準は豊田通商の方が高いことが多く、給与ダウンでの転職を許容できず残る社員が多...(続きは省略されています)

転職より

財務情報【証券コード】8015

豊田通商は3年前(63043.5億円)と比較して、前期(81702.4億円)は売上が増加しています。
営業利益は1403.0億円となっており、直前期は黒字となっています。

この企業の財務データを他社と比較する

売上・営業利益推移表(P/L)

期間 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
売上高 63043.5億円 77432.4億円 86634.6億円 81702.4億円
営業利益 1158.8億円 1613.2億円 1694.6億円 1403.0億円
経常利益 1248.1億円 1634.4億円 1562.7億円 1281.0億円
純利益 674.3億円 730.3億円 675.7億円 -437.1億円

●経常利益とは、営業利益から営業外収益・営業外費用を差し引きした後の利益です。 (営業外収益とは企業の本業以外の活動で経常的に発生する収益のことを指しています。)
●純利益とは、経常利益から法人税などの利益にかかる税金(およそ30%から50%程度) を差し引いたもので す。

貸借対照表(B/S)

期間 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
総資産 40727.3億円 45336.9億円 - 40968.4億円
純資産 11560.8億円 13044.8億円 - 11519.7億円
負債 29166.5億円 32292.1億円 - 29448.7億円

●「総資産」は、会社の資産総額であり、純資産(自己資本)と負債総額を合計した金額となります。 この金額が負債よりも低くなると、債務超過となります。
●「純資産」は、会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額です。「自己資本」に近いのですが、 自己資本には新株予約権などを含みません。

事業別売上シェア

金属 24% 19608.6億円
海外生産用部品 12% 9804.3億円
自動車 17% 13889.4億円
機械・エネルギー 20% 16340.5億円
化学品・電子 22% 17974.5億円
食料 4% 3268.1億円
2% 1634億円

SWOT分析

弱みトヨタには頭が上がらない体質

総合商社に脱皮したいが、実態としては売上の大部分をトヨタに依存している。会社の収益がとにかく自動車関連…つまりトヨタに偏っているため、トヨタとの力関係で理不尽な思いをすることは多い。やるべきことも決まっており、仕事の中で自分なりのアレンジをする余地も少ない。トヨタ以外をターゲットにした事業で収益を出 ... ...

(続きは省略されています)
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