ウォンテッドリー:脅威

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DMCA申請の濫用による炎上事件

threat

Wantedlyは上場の際にいくつか物議を醸した事案があります。(ウォンテッドリーでGoogle検索した際に 関連ワードで「炎上」と出ている事に関係するできごとです)


発端となったのは「Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察」と題されたブログ記事。

https://blog.inst-inc.com/wantedlyipo/

ざっくりどんな話かというと、同社のIPOがダウンラウンドであり既存株主にとって損が出る形であった事や、従業員へのストックオプション付与がほとんど無いことを批判されたものになります。

この記事に対しては賛否両論あり、下記のような反論記事も出ています。

https://www.wantedly.com/companies/dfree/post_articles/73237

しかしここで問題となったのは、前述の批判ブログや、そのブログについて言及したTwitterアカウントに対してDMCA(デジタル・ミレニアム著作権法)申請を行ったという事です。

DMCA申請というのは、簡単に言うと著作権の違反を理由として該当するウェブページをGoogleから村八分にするというものです。
(詳しくは、SEOの専門家によって書かれた下記の記事が詳しいです。)
https://webweb.hatenablog.com/blog/seo/wantedly-dmca/

この行為が、自社にとって都合の悪い意見に対する言論統制として受け止められ炎上したのです。

炎上を受け、会社としてIRを出すに至りました。
https://wantedlyinc.com/ja/news/entries/436

双方の言い分については、大手ネットニュースサイトのTechCrunchでも取材されています。

ネットだからこそ健全な議論を——ウォンテッドリー批判記事騒動について双方に聞いた

https://jp.techcrunch.com/2017/08/26/wantedly-dcma/

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