ワコール:選考内容・面接内容

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2009年のことになりますが......

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2009年にこちらの会社の総合職の面接を受けて3次面接までいきました。残念ながら3次で落ちてしまい、最終面接にはいけなかったのですが、受けられる方にとって少しでもなにかの参考になればと思い、書かせていただきます。まず、こちらは基本的にずっとグループ面接でした。一次は10人弱のグループでテーマについて話し合うのみのとても簡単なものでした。殆ど落ちる人はいなかったと思います。「こんな下着があったら」というアイデアを出し合った気がします。2次からが勝負所で、いわゆる圧迫面接でした。面接官2人に対し5、6人のグループ面接でした。まず、自己PRから始まるのですが、面接官の男性がストップウォッチを持っており2分間以内に自己PRをすることを求められます。2分を過ぎたらまだ話途中でもバシッと切られますし、足りなければ、「それだけで終わり?」というようなことを言われます。私はたまたまだったのですが、丁度ピッタリ2分ほどで終わることができたのですが、「はい、2分。ギリギリだったね」と言われただけで終わりました......。しかし、この台詞からわかるように、自己PRの内容よりも指定された時間内にきれいに言いたいことをまとめる能力を重視していたのだと思われます。その他、一応、自己PRの内容に突っ込んだ質問をひとりひとりされました。言葉が出てこない人は容赦なく「もういいや」と飛ばされました。又、笑いは一切通用しないので(面白いことを言っても全く笑ってくれない)、とても緊張するのですが、話を振られたら何でも良いから話す、頭よりも自分の口に任せた方が良いと思います。ゆっくり考えている時間がとにかくなかったです。3次も似たようなものでしたが、人数が4人にまで絞られていました。また自己PRがありましたが、2次を勝ち上がってきている人たちなので皆難なくこなしていました。ここでやっと志望動機、どこの部署にいきたいのか、将来のビジョン、自分のどういった能力を活かして会社にどう貢献したいと考えているのかを具体的に聞かれました。最後に、最終面接は京都で行うが大丈夫かということを聞かれました。私はここで落ちてしまいましたが、当時の自分の日記に「みんな潰してやる!」という怖い言葉がかかれてあったように、『絶対勝つ!』というほどの強い気持ち、揺るがない気持ちがこの会社を受けるために必要だと思います。前にも書きましたが、とにかくその場で考える時間がないので、受ける前からある程度一通り自分の考えをまとめておくことと、口がまわるようにしておくこと、自己PRの練習は必須です。頑張ってください!

紅葉より

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