プライスウォーターハウスクーパース(PwC):企業情報

面接突破に向けて

PwCで質問された内容は以下です。

①なぜコンサル志望なのか

②なぜPwCを志望するのか

③大学時代何を頑張ったか


以下私の回答を参考にしていただけると幸いです。

①なぜコンサル志望なのか

コンサルタントという仕事が自分に最も価値がつく仕事だと考えたからです。中学生の時、父が外資系企業を解雇された姿を見てから、自分自身に価値をつけることに固執してきました。自分自身に価値が付いていれば解雇されることはないと考えたからです。学生時代もトイックスコアや資格など自分に価値を付加し続けてきました。これから仕事で自分に価値を付加するにあたり、物を売るという仕事よりもアイデアを売る仕事のほうが自分に価値がつくと考え、コンサルという仕事を志望しております。



②なぜPwCなのか

外資系企業の働き方ができつつも、日本的要素が残っている点です。先ほど申し上げたとおり、父が解雇された経験は非常に痛烈な物でした。外資系企業の働きからに憧れを持つ反面、日経企業的な保守的な要素もすこしは欲しいなと思っていたところです。そこでPwCはイギリスに本社をおくコンサルティングファームの日本法人ということで、上記条件をみたしているのではないかと考え、現在第一志望とさせていただいております。


③大学時代何を頑張ったか

四年時より一軍の練習をサポートする打撃投手を始め、縁の下の力持ちとして一軍からの信頼を得ました。そして神宮球場での公式戦直前の打撃投手という、チームで二人だけの大役を任されております。神宮球場で活躍し「高校時代の悔しさ」を晴らすために、私は二百人を抱える野球部に入部しました。一年時にはポジションを変え、自分が神宮で活躍することだけを考えて三年間を過ごしました。しかし万年三軍という立場から戦力としてチーム内での価値を見出せず、チームの優勝すらも心から喜べなかったのです。そんな自分が情けないと思い、選手以外の立場でもチーム内での価値を高めたいと考えました。そこで一軍の練習を手伝う打撃投手に立候補し、毎日自分の練習後に三百球程を投じています。また試合データを元に選手の苦手な球を投げ続けた結果、「おまえの球が一番練習になる。」と主戦層に言われる程になしました。この経験から、立場を柔軟に変えてチームに貢献する姿勢が身に付いたと思っております。


以上のような内容になります。

ぴーまんより

非常に魅力的な企業です

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ABCより

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