NHK(日本放送協会):選考内容・面接内容

マスコミでも奇をてらった質問はありません

exam-interview

最初の筆記試験でふるいをかけられて、個人面談に進みます。

個人面談では、第一希望にしている部署の方が面接に応じてくれます。

私の場合は、番組ディレクター志望だったのですが、面接をしてくれたのは、プロデューサーでした。

マスコミの面接では、よく突飛な質問がくるんじゃないかと思う学生さんが多いのですが、そんなに奇をてらった質問はされません。

NHKも同じです。エントリーシートに書かれたことをもとにして、応募動機やこれまでどのような活動をしていたのか、どのような作品を作ってきたのか、聞かれます。

私の場合は、映像をいくつか作った経験があったので、制作時のポジションやどのような貢献をしたのかを聞かれました。

前年度に同じ映像学科の先輩が受験したのですが、その時は作品をDVDにして渡していました。

応募動機やこれまでの活動について聞かれたときは、どのような人柄かを聞こうとしているのはもちろんですが、どれくらい本気で入りたいのか、自分で自分のことをどれくらいわかっているのかが問われているような雰囲気がありました。

質問を返すときにどれだけ本気アピールを盛り込めるかが重要だと思います。



Namiより

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