NEC:企業情報

NECのビジネス

buzz

NECのビジネスは、以下の4つを行っています。どの事業もグループ会社との組織連携により、クライアントにトータルソリューションが提供できることが大きな強みだと考えられます。

・パブリック事業:ネットワーク技術やセンサ技術など特長ある技術アセットと幅広いSIノウハウ・顧客アセットを融合し、国内外の政府、官公庁、公共機関、金融機関などに向けて、安全、安心で効率的な社会ソリューションを提供。



・エンタープライズ事業:製造業、流通・サービス業を中心とする民需向けにITソリューションを提供。



・テレコムキャリア事業:通信キャリア向けにネットワークを構築するために必要な機器や、ネットワーク制御のための基盤システム、運用サービスなどを提供。



・システムプラットフォーム事業:端末からネットワーク機器、コンピュータ機器、ソフトウェア製品、サービス基盤まで、ビジネス向け製品と、これらをベースにしたソリューション・サービスを一括提供。



このように様々なビジネスを持ちつつ、カニバリゼーションが起きないようなポートフォリオが構築できています。

また、今後の経営戦略としても、社会ソリューションに注力することを明示しているため、パブリックやテレコムキャリア事業に資源を投入されることが明らかなため、一つの選択基準となりうると思います。

しかしながら、イノベーションも推進することもコーポレートビジョンからも読み取れますが、社内実態としてはその傾向はみられません。

やはり、日本企業という点もあり、イケイケドンドン的な姿勢ではなく、競合企業の出方をみながら、二番煎じ的な動きをとる保守的な姿勢です。

イノベーションを推進するうえでは、市場ではじめてで、人がワッと驚くことを仕掛けなければならないのに、このような姿勢ではあまりイノベーションを推進しているとはいえないのが実情です。

このような姿勢になってしまう一つの要因は、キャッシュがあまり無いことです。その原因は利益があまり出ていない点もありますし、大量にいるが直接的な価値を生み出していないスタッフ部門が存在していることも一つの原因となっています。

のぶばたより

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