鹿島建設:インターンシップ

インターンシップに参加して

internship

   私は、昨年度の鹿島建設の土木部のインターンシップに参加しました。形式としては、実践型ではなく見学型のインターンシップでした。

   主に大規模なダムの建設現場を見学するというものでした。コンクリートの搬入から実際にダムに打設されるまでの過程を見たり、土質試験場の中を案内してもらったり、ダム底の締め固めをしているところに入らせてもらったりしました。また、若手社員の方と意見交換をする場を設けていただいたことは、今後の就職活動をする上でとても役に立つものであったと今となっては思っています。

   インターンシップの最後に、案内していただいた年配社員の方(お偉い方)が「我々は公共事業を受注していれば困ることはない。少子高齢化、人口減少と時代の流れとともに、ダムなどが必要なくなっても、その補修で稼げる。」とおっしゃっておりました。非常に残念な気がしました。たしかに土木とはそういう業界ですが、税金を使っている以上、自分のことだけを考えるのではなく、国民の生活を豊かにすることを目標として仕事をしていると、建前であってもそう言って欲しかったです。

takenaruより

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自分の専門分野についての質問

exam-interview

私は現在20代の男性です。大学4年生の際の就職活動で、鹿島建設の面接を受けました。私の専門は土木工学でした。リクルーターが一度学校に来て、鹿島建設のオリエンテーションを行い、その後希望者が鹿島建設の支社へ出向き、それぞれ個別の面談を受けました。 面接官は全員で3人でした。おそらく支店長がいたと思い... ...

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南の風より

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竹中工務店:中東における債権回収の遅滞(竹中工務店)

鹿島建設がアラブ首長国連邦ドバイ首長国の土木工事で300億円の損失が発生したことと同様に、
竹中工務店は中東での受注工事において、
回収できていない債権があり、損失処理によって財務状況を悪化させる懸念がある。

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