JTB:選考内容・面接内容

ちょっとした学生らしい印象に残る旅行エピソード

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わたしにとっては働きやすく、とてもいい会社です。

 

 1回目の面接はすこし厳しい雰囲気でしたが、圧迫と言うよりいい緊張感という感じでした。1度目の面接は数名の面接官がいて、一人一人から質問があります。旅行会社なので、旅行・観光関連の専門学校やスクールに通っていた人、そのほかの学科の普通の学生が混じっています。ですが、そのハンディはなく、個人的な質問が多いので、観光に対して知識が問われるものでもないので、大丈夫です。ですので、自分を一生懸命アピールすることが大切です。

  質問は学生時代にどんな事をしたか、という事がメインだったと思います。例えば、大学時代に頑張ったこと、アルバイトはどんな仕事か、そこで自分はどんな働き方をしたか、などです。 そこで受身の姿勢ではなく、自らが行動したエピソードなどが好まれます。

 あと、やはり簡単な旅行の質問があります。旅行会社だからといって、必ずしも海外旅行に行ったことがある必要はありませんが、国内旅行でも、海外旅行でも、日帰りでも、面接で話せるちょっとした学生らしいエピソードや意見があると良いと思います。

  

 良かった場所やどんなところに行ったかなど質問があります。その時、具体的に何が楽しかったか、何に驚いたかなど、自分なりのエピソードを準備しておくことをお勧めします。わたしは高校時代のオーストラリアの修学旅行について話しましたが、ポイントを絞って話をしました。そして、面接官の方から知りたいことや、個人的な質問などがあります。ここで会話がしっかりやり取りできるか、ポイントだと思います。


 JTBの場合元気さや明瞭さ、周りと協力できるか、などアクティブな一面が求められるような気がします。体育会系とまではいいませんが、男性の場合フットワークの軽さ、人と交流がうまいか、など見ているような気がします。実際に就職して店舗で勤務し始めると、はきはきと元気な人しかいませんでした。 

また、同期入社の賢く大人しい感じで、控えめな女性がいたのですが、その方はまじめさや謙虚さを買われてか、本社での経理の方の部署の配属になっていました。ですので、経理や人事などではなく、店舗や本社の旅行に直接かかわれる仕事をやりたい人は、アクティブな印象を与えたほうがいいのかな、というのが個人的な感想です。あくまでも私の判断ですが。

 

 一次面接が通り、二次面接になると、面接官も一人でした。二次面接は面接と言うより、楽に話せる雰囲気を面接官の方が作ってくださり 、リラックスまでは行きませんが、少し気楽なきもちで面接できました。私の場合ですと、「○○さん、一次面接ではかなり印象が良かったらしいよ。」とフランクな話し方で、こちらも緊張が取れました。逆にこのフランクな状況でお互い仮面をかぶらずはなして、本音や素の部分をみるのかな、と思いました。

はんぐりーより

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