アクセンチュア:インターンシップ

インターンの面接について

internship

アクセンチュアのインターンシップ「和魂偉才塾」に参加するには、1対1の個人面接に通過する必要があります。面接は小一時間程度で、最後5〜10分は逆質問の時間です。和魂偉才塾には複数のコースがありますが、私が選考を受けたのは戦略コンサル塾です。

面接の質問は、「社会人になってからやりたいこと(将来の夢)」と「学生時代に打ち込んだこと」の2つがメインでした。面接当時、私はコンサルティング業界に特に興味があったわけではありませんでした。造船会社や重工メーカー、研究所などに入社して、日本を海洋立国にするのが夢だったのです。そのため、将来の夢に関しては、海に関わる仕事がしたいと正直に話しました。すると、「具体的にはどうやって日本を海洋立国にするの?」と聞かれました。私はこれも素直に「文系なので直接的に貢献することは難しいかもしれませんが、とにかく日本の海が好きなんです」と答えました。全く合理的でも具体的でもない回答ですが、面接官の方は根気強く付き合ってくれました。よく受かったなと今でも思います。

学生時代に打ち込んだことに関しては、ゼミで討論会の企画係を務めた話をしました。面接官は、学生時代のエピソードを通じて、その学生が集団生活の中でどのような役割を果たしているのか見極めているようでした。

逆質問では、アクセンチュアの強みやコンサルタントに向いている人の特性について聞きました。面接官によると、コンサルタントに向いている人は、「人の話を聞くのが上手な人」だそうです。

ややカタイ雰囲気の面接ですが、圧迫面接ではありません。面接官に自由に質問できる貴重なチャンスなので、ぜひリラックスして臨んでください。

鮎川より

アクセンチュアのインターンシップについての記事は参考になりましたか? アクセンチュアについて更に調べたい方は、ログイン/会員登録して追加記事をご覧ください。 アクセンチュアのトップページをまだご覧になっていない方はそちらもご覧ください。

コンサルティング会社ではない

buzz

 弊社社員ですが、実際にコンサルティング会社だと思ってはいるとギャップが大きいかもしれません。 というのも分析したりする仕事はそれほどマーケットが大きくないので、アクセンチュアが成長しているのは、実行とシステム開発がメインだからです。 よってコンサル希望者ではなく上流S... ...

お知らせ

ログイン後に表示されます。 すでに会員の方はログインをお願いいたします。ログイン/会員登録

(登録者には、 就活入門資料 / 面接対策資料 も無料プレゼント!)

tanakaより

関連がありそうな他企業のクチコミ

お知らせ

ログイン後に表示されます。 すでに会員の方はログインをお願いいたします。ログイン/会員登録

PwCアドバイザリー:同社の得意分野であるPPT分野における強力な競合企業の出現 (PwCアドバイザリー)

例)マッキンゼー&カンパニー(http://www.mckinsey.co.jp/services/practices/nonprofit/projects.html)
アクセンチュア(http://www.accenture.com/Countries/Japan/Services/By_Industry/Government_and_Public_Service/default.>...(省略されている内容はログイン後に表示されます。)

CSKホールディングス:大手に比べて割安、中小に比べて技術がある(CSKホールディングス)

IBMやアクセンチュア、野村総研などの大手企業に比べると、安い価格でサービスを提供している。

それでいて東証一部企業として一定の信頼性はあり、技術の蓄積もあるため、顧客から見るとコストパフォーマンスは高い。


しかし、さらに安い同業者へのリプレイスや価格競争も問題とされる。>...(省略されている内容はログイン後に表示されます。)

クチコミを投稿する

この企業の事業内容・業務内容・働き心地についてお書きください。

※適宜改行を入れてご投稿ください。
  • for 転職
  • 情報掲載申請/情報修正申請
  • エントリーシート自動添削

    就活SWOTに登録すると、 自分のESの問題点がわかる自動添削機能就活ノウハウのまとまったレポートなどを使うことが可能になります。 自己分析やES・面接対策方法がわかる記事や、 選考レポートも掲載され、全て無料で提供されています。