三井住友海上火災保険:インターンシップ

自分の言葉で「インターンの参加目的」や「学生時代頑張ったこと」を伝え、面接官とコミュニケーションを。

internship

サマーインターンシップの選考は2段階で行われます。

まず1次選考はES(学生時代頑張ったこと、参加目的等)、次にグループ面接です。

この2段階を突破して晴れてサマーインターンに参加する権利を獲得します。


次に対策方法ですが、これを考える際にサマーインターンと本選考の違いを再確認しておきましょう。


サマーインターンの一番の目的は「業界理解」です。

本選考を迎えるにあたって、「自分がやりたい仕事は何だろう?」「あの会社はどんな事業をやっているのだろう?」「働くってどんなことだろう?」など自分の理想の働き方・適した業界を見つける最大のチャンスです。

そのため、サマーインターンでは志望動機を重視している企業は少ないです。

それよりも、「インターンを通して自分は何を得たいのか」という参加目的を明確にしておくことが大事です。


また、業界研究や企業研究を進めるよりも、「学生時代頑張ったこと」をある程度完成させましょう。私はESを書くにあたって自己分析を行い、書店に売っている就活本を参考にし、1次選考を突破しました。また、2次選考のグループ面接は初体験だったのでとても緊張してうまく話せなかったことを覚えています。

でも、大丈夫です。

しっかりと自分の言葉で「インターンの参加目的」や「学生時代頑張ったこと」を伝え、面接官とコミュニケーションを取れれば必ず合格できると思います。


インターンの内容は、5日間で主に午前は講義形式で業界・企業理解を行い、午後は午前の内容を生かし、グループワークを行うというものでした。


このインターンシップに参加してよかったことは業界理解・企業理解ができたことはもちろん、社員さんの雰囲気を感じられたこと、参加学生との進行を深め情報交換をすることが出来た点です。

他にも、各グループに三人の内定者がおり、グループワーク時の取り組みなどを見て学生一人一人にいいところ・直した方がいいところをフィードバックしてくれる点も、その後の就職活動に大いに生かされて役立ちました。

サマーインターンは、業界理解をするいい機会だと思います。

就職活動以前は知らなかった業界も、積極的にインターンシップに参加してみてください。

サマーインターンシップに参加することは、自分がやりたい仕事の発見につながり、もし魅力を感じなかったとしてもそこで得た情報・個人的見解は本選考で必ず生きてきます。

ぜひサマーインターンにチャレンジして充実した夏にしてください!

玲(関関同立文系)より

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