コンサルティング業界のその他企業:インターンシップ

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コンサル業界におけるサマーインターン傾向とアドバイス

internship

◎サマーインターンとは?
…企業が、学生の認知度を上げたり、学生の志望度をはかるために行われる「職場体験」のようなものです。1日だけのものや、2か月にわたる長期のものまで、企業によってさまざまなインターンシップが行われます。


◎サマーインターンシップに応募するには?
多くの企業が「リクナビ」「マイナビ」を通じて6月から募集を開始します。これらのサイトからエントリーすることで、インターンシップに申し込むことができます。

◎サマーインターンシップの選考企業によって異なりますが、

1. ES(エントリーシート)の提出

2. WEBテストの受験

3. 面接

4. インターンシップ参加


最大でこの4つのステップを踏まなければインターンシップに参加することができません。もちろん、選考がなく誰でも参加できるような説明のみのタイプなども存在しますが、実際に業務を体験できたりグループワークを行うようなインターンの場合、ほとんど選考が行われます。

◎サマーインターンシップに参加すべき理由早期からインターンシップに参加しておくことで、企業側に志望度をアピールすることができます。「本選考に関係ありません」と書いてある企業がほとんどですが、実際はほとんどが嘘で、インターンシップに参加経験のある学生には「早期選考」の枠が用意されていることが多く、インターンに参加することで就職活動を有利に進めることができます。

また、外資系の企業の場合、インターンシップに参加していることが本選考に参加する条件となっているところも存在します。外資系に就職を考えている人は、早めにインターンシップをチェックしておくことをお勧めします。

さらに、コンサルタント系の企業の場合、本選考でコンサル系特有の「ケース面接」という、フェルミ推定を使わないと突破できない選考が数多く存在するため、まずインターンシップの選考に参加してみることで、面接でどのような力がはかられるかを事前に知っておくことができます。

それ以外の企業であっても、面接の練習になること、本選考で有利になることは変わらないので、インターンには参加しておくべきです。

◎サマーインターンシップの選考対策まずは面接慣れすること、テスト対策をきちんと行うことです。1つ上の先輩などからWEBテストの対策本を譲ってもらい、やりこむといいと思います。

また、ESでは日系企業の場合「自分がこの業界に興味を持っている理由」「どのような人がこの業界・この企業に向いているのか自分なりに考えるため、インターンシップを志望した」など、インターンシップを通じて得たいものが描かれていると選考に通りやすいです。外資系では今まで自分が人と交渉して成果を出したこと、など具体的な行動をわかりやすく書くことで高得点が狙えます。コンサル系では、なるべく論理的な文章構成を心がけましょう。

◎これからサマーインターンシップに応募する皆様へインターンシップの採用枠は、本選考の採用枠よりもぐっと少ないことがほとんどです。落ちても気にせず、選考の練習に使えたと考えどんどん応募してみてください。

インターンシップには落ちたが本選考には合格した、という先輩もたくさん知っています。


まずは挑戦してみて、自分がどんな業界に向いているのかを確かめていくことで、納得のいく就職活動ができると思います。頑張ってください。

7t(国立大学文系2018卒)より

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