ISID:選考内容・面接内容

一風変わった選考内容

他の選考ではやったことのない、一風変わった選考でした。

小さな部屋にて面接官2人、学生3人の少人数な選考。

まずは、自己PRを兼ねた自己紹介から始まり、その後、先方があらかじめ用意している、何らかの単語が書かれたカードを引き、その単語についてフリートークしてください、というもの。新人アナウンサー向けのバラエティ番組でこんなのなかったかな。笑

ちなみに私の時は、一度まではパスが使えました。

この時私が引いたカードが『嘘』

恐らく、当時話題になっていた「産地偽装問題」などについて話せば100点だったのでしょうが、中々頭が回らず、電車の遅延について話してました。反省しかない。

実際行っていることはトークですが、トーク力というよりも、突然テーマを振られても対応できる能力や、そのテーマを直ぐに社会問題などに結び付けられるような時事への関心度合等を見られていたように思います。

実際、他の選考に参加されていた方も、社会問題につなげるか、自分の過去の体験談等につなげて自己PRにもっていくかのどちらかでした。

会社自体はIT関連ですが、親会社が大手広告だからか、面接官の方もラフな方で、端的に言うと少しチャラい方で、収支和やかな雰囲気でした。


少しでも参考になれば。

ちっひーより

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