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「就職情報サービス」の市場概況

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就職情報サービスとは、求人情報を紙媒体やインターネットメディアに掲載し、企業から主に広告料を徴収するサービスです。

2016年実績で、就職情報サービスの市場規模は1兆600億円。

2018年には1兆1900億円にまで拡大すると予想されています。


その中で圧倒的なシェアを持つのがリクルートキャリア。

約2100億円の売上規模で、市場の2割近くを占有しています。

続いて2位がマイナビ(610億円)、3位がバイトルなどを運営するディップ(260億円)、4位にAIDEM(258億円)、5位にインテリジェンス(現・パーソルキャリア 220億円)、6位にエン・ジャパン(180億円)と続きます。

(職業紹介事業、すなわち人材紹介事業や、人材派遣事業は上記売上に含みません)


厚生労働省によると、2015年の有効求人倍率(新規学卒者を除きパートタイムを含む)は1.2倍となっており、近年求人倍率が上がっていることが同業界にとっては追い風となっています。

就職・転職を行っている人材の約25%がインターネット上の就職情報サービスを利用していると言われています。


今後は少子高齢化に伴い、生産年齢の就業者数が減少していくため、企業による採用競争もより活発化していくと予想されています。特にIT業界ではエンジニア需要が高まっている。

潜在労働力である30~40代の女性や、外国人人材の活用にも注目が集まっている。

KONより

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