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【 LeetCode 】 コーディングテスト対策・過去問サイト(海外)

今回は、コーディングテスト対策サイトとして有名な「LeetCode」についての紹介です。

LeetCodeは海外のサイトですが、GAFAなど有名IT企業のコーディングテストの問題事例(過去問)が集まっており、エンジニアとして就職・転職するなら必須と言われているサイトです。

LeetCodeは他の人が問題にどう答えているのかも分かるので、非常に勉強になると思います。

掲載されている問題が「過去問」やそれに似た問題が中心となっており、ややグレーなイメージもありますが、「見ないと不利になってしまう」という事から多くの方が利用していますね。

日本でいうと、「面接やESの出題内容・回答事例を掲載している」というウェブサイトと立ち位置的に近いかもしれませんね。それのエンジニア版という感じです。

どんなコンテンツがある?

LeetCode Problems …「アルゴリズム・データベース・シェル・並行処理」などの問題を解くことができます。特にアルゴリズム系がメインです。

LeetCode Explore …アルゴリズムの学習ができるページです。 GAFAなどTOP企業の面接対策コンテンツも提供されています。(基本的にログインして閲覧する事Lになります)

LeetCode Contest …週ごとにコーディングコンテストが開催されていたりします。日本でいうとAtcoderなどのようなサイトがありますがあれに近いイメージですね。

LeetCode Discuss …いわゆる掲示板コンテンツ。面接でどんなことを聞かれたかなどの情報が共有されているようです。


会員登録すれば無料でも利用できますが、一部課金ユーザーのみのコンテンツもあります。

日本でも個人課金型の転職サイトはありますが、エンジニア向けでは珍しいですね。契約期間で単価は変わりますが、月3000円前後と考えるとなかなかの金額になりますね。

利用できるプログラミング言語

一般的に使用されているプログラミング言語であれば、概ね対応していると言って良いでしょう。
「C++, Java, Python, Python3, Ruby, PHP, JavaScript, Scala, Go, C#, Swift, Kotlin, C, Rust」など、昔から使われている言語から最近人気の言語まで対応しています。

同じ問題でも、人によって違う言語で解答していますので、人気言語のトレンドが垣間見えたり、言語ごとの対応の違いが見られるのも興味深い点です。

日本語対応はしていない(2021年時点)

よく聞かれる事の1つなのですが、日本語には現時点では対応していません。
使っている方は基本的には英語のまま利用されています。

一応 翻訳系のプラグインなどはありますが、GAFAをターゲットに考えている方はある程度英語は使えるものなので、現状の利用者層的にはそこまで日本語化の必要性がないのかもしれません。
英語にアレルギーがある方も、できればそのまま使って慣れておくのが良いでしょう。

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