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企業情報

MBFとは マクドナルドから、次のビジネスリーダーを。

MBF(McDonald’s Business Forum)とは、
マクドナルドの「グローバルで活躍できる人材を育成するエクセレントカンパニーを目指す」
という理念のもと生まれた、独自の人材育成サポートプログラムです。

これまでに、新卒者対象者を中心にインターンシップの実施や、
原田CEOによる外部講演会が行われています。
今後はさらに、高校生や中途採用者などあらゆる人々へのプログラム開催を予定しています。

「成長の場」=MBF。

私たちは、MBFを通じてビジネスパーソンとしてのベースを養う
「成長と学びの場」を皆さんに提供しています。
もちろん、一朝一夕で身につくものではありませんが、リアルなビジネス体験を通じて、
ビジネスパーソンに求められる本質的な「強さ」とは何か、少なくとも身をもって実感することができるはず。

私たちは「マクドナルドを通じて、あなたは一人のビジネスパーソンとして確実に成長できる」ことを
約束します。

「自らの経験値を高めたい」「自分の可能性を広げたい」…自分自身を強く成長させたいと願う、
学生の皆さんを全力でサポートします。

少しでも共感していただけた方は、ぜひMBFの門を叩いてみてください。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。”

事業内容 ハンバーガーレストランチェーンの経営並びにそれに付帯する事業
設立 1971年5月1日創業 2002年7月1日設立
資本金 日本マクドナルド株式会社     1億円(2010年3月)
日本マクドナルドホールディングス 241億円(2010年3月)
従業員数 3,279名(2011年6月30日現在)
売上高 直営売上+FC収入   3623億12百万円(2009年12月)
システムワイドセールス 5319億21百万円(2009年12月)
代表者 代表取締役会長兼社長兼CEO 原田 泳幸
平均年齢 34.6歳 (男性35.5歳 女性31.1歳)
関連会社 株式会社エブリデイ・マック
The JV株式会社
沿革 1971年 会社設立、銀座に1号店開店
1978年 世界5,000号店・江の島店開店
1982年 日本の外食産業でNo1レストランチェーンに(以降継続)
1984年 業界初の売上1,000億円達成
1991年 創立20周年、売上2,000億円達成
1993年 国内1,000号店突破
1994年 「バリュー戦略」登場
1996年 創立25周年、国内2,000号店を出店
1999年 国内3,000号店を東京に出店
2001年 JASDAQ市場 上場
2002年「日本マクドナルドホールディングス株式会社」へ商号変更し、
      100%子会社「日本マクドナルド株式会社」を新設
2003年 グローバルキャンペーン i’m lovin’ itを展開
2004年 オーダーメイド調理システム「メイド・フォー・ユー(MFY)」をほぼ全店に導入
2005年 朝食時間帯を強化。1,800店以上の店舗で営業時間を6:30に設定
2005年 “マクドナルドの見えないメニュー、はじまる”をスローガンに新施策スタート
      “100円マック”販売開始
2006年 ドライブスルー店舗を中心に24時間営業を強化
2006年 フランチャイズ店舗を含めた年間全店売上高を5年ぶりに更新(4,415億1,600万円)
2007年 日本マクドナルドとNTTドコモ e-マーケティングの新会社「The JV株式会社」を設立
2007年 新規事業となる「マックカフェ」を、首都圏を中心に15箇所で同時オープン
2008年 国内外食産業初の年間売上5000億円達成
2009年 World Baseball Classic の日本代表オフィシャルパートナーに決定。
2009年「ニンテンドーDS」を活用したマクドナルドの新サービス「マックでDS」全国で導入開始
2009年「Voice of McDonald’s 2010」東京都の店舗で働く中山由依さんが世界大会の出場権を獲得。
      2010年4月19日からアメリカ・フロリダ州にて開催

2010年
1月
本場アメリカンテイストの4つの新しい本格ビーフバーガー「Big America」キャンペーン開始
「テキサスバーガー」「ニューヨークバーガー」「カリフォルニアバーガー」「ハワイアンバーガー」。
第1弾「テキサスバーガー」1月15日(金)から全国販売開始
1月17日(日) 1日あたりの全店売上高を更新(28億1180万円)

3月
神奈川県内で全面禁煙(一部店舗は完全分煙)。2010年3月1日(月)より県内298店舗で開始。
2010 FIFA ワールドカップTM 南アフリカ大会「McDonald’s エスコートキッズ」11名を募集
野球でニッポンを元気にするBIG PROJECT『ビッグな夢を見よう。』プロジェクト始動
“”ビッグアメリカ”"から”"マクドナルドの日本(ニッポン)の味”"へ。
「NEW てりたま モチモチバンズ」「NEW ゴマえびフィレオ ごまごまバンズ」「チキンタツタ」を全国発売
2010年3月度、月間の全店売上高で過去最高を達成(497億2,800万円)

5月
2010 FIFA ワールドカップTM 公式ロゴ入り「Coke glass キャンペーン」 全国のマクドナルドで5月24日(月)から開始

6月
環境省推進「チャレンジ25/ライトダウンキャンペーン」に参加

7月
マクドナルドはチキンでもNo.1を目指します
「チキンバーガー ソルト&レモン」「チキンバーガー オーロラ」「ジューシーチキンセレクト」を販売
マクドナルドの人気メニュー6種類がストラップに!「フードストラップ」キャンペーン全国で実施

8月
「カフェラテ」などスペシャリティコーヒーの導入店舗を続々と拡大。
2010年8月末までに首都圏エリアで約1,100店舗、10月末までに近畿エリアで約600店舗導入
今年も「月見」の季節がやってきた。発売20年目を記念し、「大月見(だいつきみ)バーガー」も販売
2010年8月度、月間の全店売上高で過去最高を達成(513億9,200万円)

9月
横浜市環境創造局・財団法人横浜市緑の協会主催「よこはまいきものカーニバル」に企業スポンサーとして協賛
朝マック人気4商品が「コンビ」で登場。ドリンク(S)とコンビで200円
新作DSソフトが話題のポケモンとのコラボレーション。「ポケモンフラッグシップ店舗」期間限定オープン

10月
チキンと様々な食材との出会い「チーズフォンデュ」「ジャーマンソーセージ」「ディアボロ」「カルボナーラ」。
“”アイコンチキン”"シリーズ期間限定で販売

11月
病気と闘う子どもたちに、応援メッセージを届けよう。チャリティーキャンペーン『ハッピーリングプロジェクト』
マクドナルドオリジナルカレンダー『ポケモンカレンダー2010』、
「世界でもっとも売れているカレンダー」としてギネス世界記録に認定
環境省の「平成21年度チャレンジ25地域づくり事業」大阪府とマクドナルドがCO2 25%削減の実証事業を開始

12月
スマートフォン用 マクドナルド公式アプリを12月より提供開始
朝マック商品など種類を新たに再び登場!「フードストラップ2」キャンペーン。全国で実施
国内最大級の歌のコンテスト開催。「Voice of McDonald’s 2012」日本大会 出場者募集を開始

2011年

1月
日本マクドナルドは40周年を迎えました。スローガンは『Beyond40 MAKE WOW』
2011年も”"Big America”"がやってくる!”"Big America2″”キャンペーン
「テキサス2バーガー」「アイダホバーガー」「マイアミバーガー」「マンハッタンバーガー」。
第1弾「テキサス2バーガー」1月7日(金)より全国販売開始

企業理念 世界共通の企業理念
『QSC&V』

□■□Quality(品質)□■□
マクドナルドでは、レギュラーメニューを「世界共通の品質」で提供。

この「同じおいしさを維持する」ため、国ごとでの指導に加え、
世界各国の品質担当者が一堂に会して食材の分析・検討を行うProduct Cutting (品質審査会)を
定期的に開き、基準の統一を図っています。

こうした妥協を許さぬ品質管理の実践が、マクドナルドの確かな品質を支えているのです。

□■□Service(サービス)□■□
マクドナルドは子供たちが選ぶ「連れていってほしいお店」のNo.1(マクドナルドによる市場調査)。

その理由は、ハンバーガーの人気に加え、優しく応対してくれるクルーのお姉さんや
お店の雰囲気にあるといわれています。

真心のこもったサービスを実践し、お客様に心地よい空間をご提供することで、
“”FUN PLACE TO GO”" 「マクドナルドに行けば何か楽しいことがある」と感じていただける、
そんなお店づくりを行っています。

□■□Cleanliness(清潔さ)□■□
本来、食に関わるすべての人々が重視しなければならない、
Cleanliness (清潔さ)の重要性を再認識したところからマクドナルドはスタートしました

創業者レイ・クロックは、”"Clean as you go”" 「行くところすべてきれいに」と指導。

このように店舗・厨房の清潔さを徹底して追究するというクロックの精神は、
マニュアルのひとつひとつの業務や厨房機器の設計にまで活かされ、実践されています。

□■□Value(価値)□■□
Q(品質)、S(サービス)、C(清潔さ)が最高の形で結びついたとき生まれるのが、
さまざまなValue(価値)。
それは、おいしいものをおいしく食べられる素敵な空間、家族の笑顔がこぼれるくつろぎの場、
いつ行っても楽しい場所、車に乗ったままで買えるドライブスルー。

お客様の「満足」につながるものすべてがValue (価値)なのです。
本物のV(価値)を生み出すために、私たちは常に完成されたQ、S、Cの実践を心掛けています。

「人」に対する考え方
『ピープルビジネス』

マクドナルドはピープルビジネス。
私たちは「日本一、グローバルで活躍するビジネスパーソンを育てるエクセレントカンパニー」を目指して、
人への投資を積極的に行い、「人」の成長を全力でサポートしています。

マクドナルドでは次世代のビジネスリーダーを育てるために、新入社員から役員に至るまでの
人材パイプラインとトレーニングパイプラインの構築を進めています。

人材育成には、さまざまな実務経験を通じて、多角的な視点を身につけることが欠かせません。

そのため、海外研修制度やハンバーガー大学での研修などのサポートプログラムを整え、
職種ごとに常にリーダーの後継者がいる状態、つまり、社員全員がそれぞれの立ち位置から、
経営者の視点で主体的に物事を捉えることのできる組織を目指しています。

そして、将来のキャリアとしては、オーナー・オペレーターとしての独立、
コンサルティング職の強化、グローバルへの出向、などさまざまな分野で、
常に「成長しつづけられる」環境をつくっています。