スクウェアエニックスの弱み
「社内人材不足」について
- 大型タイトル「FINAL FANTASY ⅩⅣ」が、無料期間を延長しています。
当タイトルには、ユーザから数多くの不満が寄せられていました。
このことを受け、課金可能なクオリティが確保できるまで課金の延長を決めました。
無料期間を延長したことにより維持コストのみが先行して発生し、コスト増大に繋がっています。
また、課金可能なクオリティになるよう大幅な改修を行うとも伝えられています。
このような事態の一因として開発力低下があると思われます。
和田社長が自ら認めているように、自社製品に対するテストが十分に機能しておらず、クオリティの維持も十分に実施できていない状況です。
FFブランドは、自社の主力ブランドの一つにも関わらず、このような事態になってしまいました。
これは、2010年3月期に実施した人員整理をした結果、人員が流出し開発力の低下を招いた結果だと考えられます。
参考:http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20101104_404592.html―ABNL 2011/11/19 16:16:45
この会社のSWOT分析

- ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーのブランド (コメント数:1)
- AM事業とCS事業の2本柱 (コメント数:0)
- ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなどのヒット作 (コメント数:2)

- 新規タイトルの創設 (コメント数:1)
- 最新作の開発期間に依存する大きな収益変動 (コメント数:0)
- 開発費の高騰 (コメント数:2)
- 社内人材不足 (コメント数:1)
- 和田社長のワンマン経営 (コメント数:0)

- スマートフォンなどのマーケット拡大 (コメント数:1)

- 流通の変革 (コメント数:0)

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