会社概要
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の脅威
「度重なる法改正と訴訟の案件」について
倍率100倍でも内定するメールセミナー
同社は、先の金利グレーゾーンの過払い利息の多額の支払いで大きく財務を棄損した。
業界全体にアゲンストの風が吹いている。
2011年3月期連結決算で引当金を約600億円引当金に充てている。
自己資本比率は昨年12月末で22.7%から15%まで下がっている。
同社のバックにある企業が20.7%出資している三井住友銀行とあって、3月までに三井住友銀行からさらに融資をしてもらうことになっている。
度重なる法改正と訴訟の案件数によって業績に大きく依然影響してくるので、暫くは消費者金融全体にアゲンストの風向きがある。
この会社のSWOT分析

- 消費者金融業における与信管理システム (コメント数:2)
- 業界トップのチャネルネットワークの整備 (コメント数:2)

- 低い自己資本率と多額の有利子負債 (コメント数:3)

- 海外への展開 (コメント数:2)

- 度重なる法改正と訴訟の案件 (コメント数:0)

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