メタルワンの弱み
「世界情勢の景況に左右されやすい」について
鉄鋼を取り扱う企業全般に言えることだが、商材が鉄鋼であることから、世界情勢の景況に左右されやすい。
平成21年には、建設・自動車需要の落ち込み、設備投資の低迷などが目立ち鉄鋼関連業界全般に業績が悪化。
さらに世界同時不況のあった平成22年3月決算での対売上高前年比は、鉄鋼商社大手のJFE商事HDが-33.1%、
阪和興業は-27.5%、日鐵商事は-30.4%、住金物産は-41.4%の減少(いずれも平成22年3月決算で対売上高前年比)を記録。
メタルワンも例外ではなく、-32.6%の減少となった。
*決算情報 http://www.mtlo.co.jp/jp/news/2010/100518-2.pdf
*業界サーチ 専門商社 http://gyokai-search.com/3-syosya-senmon.html
この会社のSWOT分析

- 三菱商事と双日の合弁会社 (コメント数:0)
- 日本における業界NO1の売上と世界中にバリューチェーンを持つ (コメント数:0)

- 世界情勢の景況に左右されやすい (コメント数:0)

- 海外建材事業を強化 (コメント数:0)
- M&Aに代表される世界的な業界再編の流れ。そこにはビジネスチャンスも (コメント数:0)

- 原材料価格の上昇 (コメント数:0)
- 市場価格制導入による鉄価格高騰 (コメント数:0)
- 鉄に変わる新素材、炭素繊維の台頭 (コメント数:0)

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